おううブログ~牧場ねこ日記~

牧場に住んでいる猫たちの様子を載せています。

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初めてぷにみを動物病院に連れて行った

動物病院へ

今日はぷにみを動物病院へ連れていった。

 

以前から風邪を引いていてずっと治らなかったからだ。

 

動物病院は午前と午後があり午後は夕方17時から開くため17時ジャストに着くように動物病院へ向かった。

 

ぷにみをキャリーケースの中へ入れたが暴れることなくすんなり入ってくれた。

 

車の中では怖がってずっと鳴いていた。

 

動物病院はすぐ近くにあり車で10分もかからなかった。

 

 

初診だったので軽く症状などを伝えて、できれば猫風邪以外にもノミ、ダニと寄生虫の駆除剤の処方とフィラリアの予防もしたいと伝えた。

 

 

17時に着いたので順番を待たずにすぐに見てくれた。(予約はしていない)

 

 

医師はざっと症状の確認とぷにみの体温を測った

 

 

体温計はおしりからさして測るがぷにみは何とか耐えてくれた。かなり怯えていたが、私がぷにみを抑えてその隙に体温を測った。

 

体温は39度で軽い微熱程度だと伝えられた(猫の平熱は38度くらいらしい)

 

症状と処方

ノミダニは見た感じ居ないようなので薬はもらわなかった。

 

フィラリアは猫にはめったにかかることはないようなのでフィラリアの予防はしないことにした。

 

フィラリア症の知識が全くなかったので猫にも必要だと思っていたが基本は犬の病気らしい。極稀に猫にもかかるとのこと。

 

基本はしなくても良いと獣医から言われた。

 

 

寄生虫は居るとのことなので回虫以外にも効く錠剤タイプの薬を処方してもらった。

 

 

猫風邪の薬は抗生物質が入っているもので液体のタイプを処方してもらった。

 

 

また、目の周りが荒れているのでしっかり効く目薬も処方してもらった。

 

 

会計待ちで待っていたが他の診察待ちの人が結構いた。

 

皆猫を連れていたがほとんど洗濯ネットに入れただけで膝の上に乗せて待っていた。キャリーケースには入れていなかった。車に置いてきたのかもしれないが。

 

下手にキャリーケースに入れるより洗濯ネットに入れただけのほうが猫は落ち着くみたいだ。

 

 待っているときのぷにミは少し鳴く程度ですぐにおとなしくなった。

 

投薬

家に着いてぷにみに早速薬を与えることにした。

 

朝少しご飯をあげただけなのでちゅーるに混ぜれば難なくご飯と一緒に薬も飲んでくれるかと思われた。

 

カリカリ少しと缶詰のご飯少しと上にちゅーるをのせた。

 

そこから猫風邪用の液体の薬を垂らした。

 

一回の量が2CCと意外に多くご飯全体にかかることになった。

 

駆虫薬は錠剤タイプで結構大きい

 

半分に割ってちゅーるのなかに入れた。

 

 

いざぷにみにあげてみた。

 

 

猫 薬 食べない

 

はじめはすぐに食いついたがすぐに食べるのをやめてしまった・・・

 

 

写真に微妙に映っているが駆虫薬の半分が端っこに追いやられていて食べてくれなかった。(お皿の左下あたりの白いのが錠剤)

 

ぷにミは上のちゅーるの部分だけ少し舐めただけでご飯を食べるのをやめてしまった。

 

 

猫風邪の薬は多少残してもまたあげればいいのだが駆虫薬は違う。

 

 

一度に全部飲まないと効果が出ないらしい。

 

 

再度ちゅーるを半分の駆虫薬に混ぜてぷにミの口へ持って行ったが食べてくれない。

 

臭いがきついのか味がダメなのかわからないが食べてくれなかった。

 

無理やり口を開けて食べさせる方法もあるがなるべくしたくない。

 

出来れば自分から食べてほしいがどうしたものか。

 

 

今現在これを書いているときはまだ食べてくれていない。

 

 

一応錠剤はさらに細かく砕いてちゅーるに混ぜた

 

少ししてぷにみが落ち着いたら再度挑戦することにする。

 

猫風邪 調子悪い 薬のあげ方

 

今日は散々な目にあったぷにミ、だいぶ滅入っているようだった。

 

 

 

※追記:鼻先にちゅーるを混ぜた薬を付けたら食べてくれました。情報提供してくれた方々に感謝! 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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