おううブログ~牧場ねこ日記~

牧場に住んでいる猫たちの様子を載せています。

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コミュ力のない猫と三色毛玉

トゥフィンと黒モフィー

今日は昨日とは違って少し曇っていて肌寒い一日であった。

猫達は問題なく元気にしていた。

朝トゥフィンがご飯を食べに来ていたが機嫌が良いのか普通に撫でることが出来た。

試しに後ろ向き抱っこをしてみたがあまり嫌がらなかった。

ずいぶん人に慣れてきたようだ。

近くに黒モフィーが居たがトゥフィンと黒モフィーはあまり仲が良くない。(黒モフィーと仲が良い猫はほぼいない)

以前黒モフィーがトゥフィンをいじめているところを見かけたが今日は問題なく接していた。

トゥフィンから黒モフィーに挨拶をしに行っていた。

黒モフィーはそっけない態度ではあったが威嚇したり引っ掻くそぶりは見せなかった。

トゥフィンもあまりほか猫とじゃれ合わない猫であったがずいぶん性格が良くなった。

猫の挨拶 鼻を近づける

黒モフィーのコミュ力

黒モフィーは性格的に全くほか猫と仲良くしようとしない。他の猫たち(特に母猫達)は黒モフィーに対して警戒している猫も少なくない。
黒モフィーはおそらく猫同士のコミュニケーションの取り方がわからないのかと思われる。

子猫時代あまり母猫と接することが出来なかったのか、または兄弟猫が居なかったのか

はわからないがずいぶんコミュニケーションが下手な猫だと感じる。

猫 コミュニケーション 下手

まだかなりコミュニケーションは下手だが少しずつほか猫達と打ち解けようとしているようにも見える。

自分から挨拶をしたり頭をぶつけたりは全くしないが同じ空間の共有は若干できるようになったようだ。

子猫に対しても威嚇したりしているがじゃれて遊ぼうとしているそぶりも見えた。しかし黒モフィーのじゃれ方はかなり雑で子猫が怖がってしまっていた。

それを見たなるみは黒モフィーに唸るように鳴いて止めていた。

まだまだ黒モフィーは猫社会をうまく渡ることは出来ないが少しずつ進歩しているようで少し安心した。

猫 木登り

猫 木登り

その後黒モフィーはなぜか木登りをして見せていた。子猫たちと遊びたかったのだろうか。当然子猫たちはそんな高いところへは登れないので見向きもされなかった。

ただ単に鳥でも捕まえようとしていただけかもしれない。

三色毛玉

三毛猫 子猫

最近ハンニャの子の三毛猫がよくやってくる。

まだ生後二か月も経っていないくらいのサイズであるがかなり活発に動き回っている。

ご飯もよく食べ元気ではあるが目の周りが荒れている。目やにが出ているようでカゼを引いているかもしれない。目薬を差したらしっかり目が開けるようなった。

この子猫はあまり警戒心がないほか猫ともよく一緒にいる。ハンニャの子ではあるがくろミやなるみもこの子の面倒を見ている。

白黒猫 富士型 メス

この猫がハンニャ。おでこの模様が三色毛玉と同じ模様である。目の形、あごのラインも一緒であるのでハンニャ子で間違いない。

猫 子育て 子猫

ハンニャはあまり積極的には子育てをしないように見える。人を警戒しているだけかもしれない。

そのため三色毛玉はなるみやくろミと一緒に居ることも多い。

灰サビ猫 子育て 別の子を育てる

ハンニャが近くに居てもなぜかなるみが面倒を見ていたりする。

なるみはかなり性格が良く他の子猫たちの面倒も見ている。

団子になる猫たち

猫 団子になる 温まる

夕方になり寒くなってきた。

くろミはまたヒーターに当たりにやってきたがその子供も昨日と同様ついてきた。

更に三色毛玉までついてきてしまっていた。

三色毛玉は椅子の上に登れなく下でにゃーにゃーないていた。

試しに椅子の上に上げてみたらくろミとその子供たちと一緒に団子になっていた。

その後ハンニャが三色毛玉を探しにやってきたがハンニャも一緒に団子になっていた。

三色毛玉が椅子から降りられなくなってしまうと大変なので台を置いておいた。

仕事が終わりヒーターを消した後も同じところでずっと皆で団子になっていた。

しばらくして見回りに行ったがハンニャは居なくなっていた。三色毛玉以外の自分の子の面倒を見に行ったのだろうか、窮屈すぎたのかもしれないが。

その後はくろミとその子供の2匹と三色毛玉で団子になったまま寝ていた。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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